DEEP SEA DIVERS DEN I.T.P. (インストラクタートレーニングプログラム)
このインストラクタートレーニングプログラム(略してITP)はすでに認定を受けたダイブマスターの方で当社のインストラクターコースに参加予定の方が対象です。最大約45日間のその期間中には船上泊や日帰りダイビングトリップ上でのガイディング、デッキでのアシスト、船上からの監視役、お客様の接客など、実際の現場での仕事を通してプロのダイバーとしての様々な経験を得ることができます。当社には10名以上の日本人インストラクターが在籍しており、彼らの多彩なスキルと臨機に応じたテクニックを盗んでおけば、皆さんがインストラクターになチたときにきっと役に立つことでしょう。
このプログラムの期間中1日毎に$70のクレジット(ポイントのようなもの)が蓄積されていき、それらを当社のインストラクターコースやその教材費、当社で販売している器材やダイブトリップなどに用いることができます。参加期間によってはかなりのディスカウント(時には無料)のインストラクターコース受講になるかも知れません。
ポジションの数には限りがあり、人が相手の仕事である為、応募された方の面接を行ってから採用を決定しています。残念ながらメールやお電話での、面接や採用の可否の回答はいたしておりません。面接は常時ケアンズにある当社にて行っております。ご応募やご質問は こちらまでメール くださいませ。
当社の日帰り船リーフクエストでの経験:
- ダイビングデッキ上の仕事(ダイブログシートの記録、ルックアウトなど)
- 全ダイビング活動のコントロール
- 水中ダイブガイド
- スノーケリングガイド
当社の船上泊船オーシャンクエスト、TAKAでの経験
- 上記リーフクエストと同じ内容
- インストラクターが行っている講習のアシスト
- 一般的なボートでの緊急手順とドリル
当ディープシーダイバーズデンではダイビング器材販売とサービスも行っています。
それらの仕事を見る機会もあることでしょう。(以下は行わないこともございます):
- ワークショップでの簡単な器材サービスや手伝い
- レンタル器材メンテナンス
- ダイビング器材の知識の向上
ディープシーダイバーズデンには様々な国出身のインストラクター達とコースディレクター(インストラクタートレーナー)が多数在籍しており、いいチームワークで働いています。皆とてもフレンドリーで面倒見がいいので、皆様のゴール(インストラクターになる)への到達の良いアシストとなることでしょう。
日本語オープンウォーターは週に3回、アドバンスは毎日、日本語レスキューも毎週1回、ダイブマスターにいたっては随時開催しているので、ITPとして参加中には色々なコースに接することで皆様のプロとしての見識を広げることができます。その他の言語では英語や韓国語コースも開催しており、それらのコース参加者はヨーロッパやアジアのみならず南北アメリカなど世界各地から来ています。この国際色豊かなシチュエーションこそ当社で受講する醍醐味と言えるでしょう。
ITP期間中もちろん休みもあります。そういう時間に当社の屋内温水ダイビングプールで皆さんのスキルを磨いてください。ITPの方は使用料は無料です。
必要事項&条件
全てのダイビングスタッフは PADI 規準と手続き、the Workplace Health and Safety Code of Practice (QLD州のダイビング条例)、当社のオーぺレーションマニュアル (これはITP参加の際に読み書名いたします) の3つのルールを守って仕事をいたします。参加者は仕事中、スタッフユニフォーム(スタッフ料金で購入)を着用しないといけません。
以下を提出していただきます:
- プロフェッショナルダイビング健康診断書 (オーストラリア規準 AS2299に則った1年以内のもの)
- ダイブマスターCカードのコピー
- 職業賠償責任保険 (ダイビングの仕事用)
- 海外旅行傷害保険やオーストラリアメディケア (自分をカバーする保険)
ダイビング器材は自己所有のものが必要です。通常のダイビング器材以外にはセーフティソーセージやホイッスルなどの緊急信号類、水中スレート、ダイブナイフ、水中ライトなども必要です。お持ちでない場合は当社でも購入できますし、故障した場合でも当社のワークショップではほとんどの世界的メーカーのダイビングショップの修理やメンテナンスを行えます。
このプグラムの期間中1日毎に$70のクレジbトが蓄積されていき、それらを当社のインストラクターコースやその教材費、当社で販売している器材やダイブトリップなどに用いることができます。このクレジットはPADIに支払う試験代や申請料、保険、通訳代、生活費、リーフタックスなどには使用できません。
- このプログラム中は現金としての給料は支払われません。ですので期間中の生活費はご自身負担となります。しかしながら職務中の船上での食事や宿泊(船上泊での仕事の場合)は提供されます
- だいたい週に5日の仕事となりますが、このような自然相手の仕事なのでその日数を保証できませんし増減することがございます。
- このプログラムへの参加したことによって、インストラクター合格後にインストラクターとして就職できるとは保証していません。しかし当社のマネージャーが参加者の人柄や仕事振りをすでに知っており、インストラクターのポジションが空いたときに声をかけやすいというのも本当の話です。当社で就職がかなわない場合でも国内外の他のダイブショップを紹介できることでしょう。
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2010 ITP スタート日
- 2009年11月16日
- 2010年1月18日
- 2010年3月8日
- 2010年4月26日
- 2010年6月7日
- 2010年7月16日
- 2010年9月20日
*スタート日前に人によっては3~7日間ほどのトレーニングが必要です。
- 2010年1月25日
- 2010年3月29日
- 2010年5月17日
- 2010年7月5日
- 2010年8月16日
- 2010年10月4日
- 2010年11月29日
*このIDCの開催には最低2,3名が必要となります。
- 2010年2月12日
- 2010年4月16日
- 2010年6月4日
- 2010年7月23日
- 2010年9月4日
- 2010年10月22日
- 2010年12月17日
このプログラムについてのお問い合わせ
インストラクタートレーニングプログラム(ITP)は当社でダイビングインストラクターコースを受講する方が応募の対象となっています。
お問い合わせの時点ではダイブマスターである必要はございませんし、ダイブマスターまでのコースも当社で受講可能です。それぞれのコースについてはダイブコースのページをご覧くださいませ。
お問い合わせの際にはあなたのフルネームはもちろん、ダイビングのレベル、経験本数、こちらにいらっしゃる日と日数、ビザのタイプなどをお知らせいただくと詳しく回答できます。
こちらでの滞在や生活についてもどんどんお聞きください。
お問い合わせは こちらまでメール か 直接お店にお越しください。
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