PADI インストラクター開発コース(IDC)
PADIのダイビングインストラクターになることは、国際的なライフスタイルを過ごす手っ取り早い資格のツです。あなたの好きなこと(ダCビング)しなェら世界中を旅行をしたり、いろんな人達との交流をしたり、、、もちろん給料を得ながらです。または本業にまでしなくとも、週末だけの趣味を兼ねた副業としても活躍できることでしょう。
プロフェッショナルなダイバーとしての知識を備えた皆様にとって、インストラクター試験での成功やその後の就職についてが何よりも気になることでしょう。ディープシーダイバーズデンのインストラクターコースは合格率100%を誇り、合格後は日本のみならず世界各国のダイビングリゾートから引き合いがあるほどの評価を頂いています。これは試験に合格するだけに焦点を合わせるのではなく、インストラクターとして実際に使える即戦力となるような講習内容だからです。
コース日数: 2週間
開催回数: 年6〜7回
コース料金と年間スケジュール: こちらのページ参照
PADI インストラクター開発コース(通称IDC)はプロフェッショナルなPADIインストラクターになるための通過点であり、名前が示すようにこのコースの主旨はプロフェショナルになるための開発と学習です。IDCでは既にプロフェッショナルのレベルに達しているダイビング理論の知識、水中能力、レスキュースキルなど模範となるレベルにある候補生の能力を、さらにりーダーシップレベルになるまで開発していきます。すなわちインストラクターコースではどのようにしてPADIシステムに基いた限定水域、学科講習、オープンウォーターを教えるかを候補生に習得していただくのです。最も重要なことは、候補生が楽しくて、かつ安全であるプロフェショナルなトレーニングを自信を持って教える方法を学ぶことです。
PADIの規準で、インストラクターコース(IDC)は最小限7日に渡って行われなければならないという条件があります。当ディープシーダイバーズデンのIDCは、中4日休みの16日間に渡って行われます。私達はインストラクターコース候補生に最大限のトレーニングする機会を提供するためと、PADIのインストラクターになるために向けて個別のプロtェショナルな指導のために、プロOラ少し長めに設定しています。IDC内の海洋トレーニングは当社の高速帰りDで2日間、場所はもちろんグレートバリアリーフで行われますので、内容が濃いだけでなく楽しい講習となっています。
2009年からはIDCではエマージェンシーファーストレスポンスインストラクター(EFRI)が必須となっており、通常はIDCの最初の方に行ないます。当社のIDCのコース料金にはこのEFRIが含まれております。
全てのPADIインストラクターコースは自宅での自主学習と準備で始まります。インストラクターコース候補生はIDCがスタートする前にIDC候補生ワークブックのナレッジレビューを終了していることが必須となっています。
コース修了後、PADIのオフィスより来るエグザミナー(試験官)が開催するインストラクター試験(IE)に合格すれば晴れてPADIオープンウォータースクーバインストラクターとなります!
他の認定団体のスクーバダイビングインストラクターはIDCプログラム(IEを含む)に参加すれば、PADIオープンウォータースクーバインストラクターとしてPADIにクロスオーバーすることができます。このクロスオーバーコースの料金は低価格にて行っております。
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IDC + EFRI
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休日2日
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IDC
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休日2日
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IDC
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休日2日
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IE (PADIが開催)
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休日2日
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MSDT(オプション)
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4 日
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2日半
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5 日
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スケジュール、 含まれる物、 必要事項
PADIインストラクター開発コース (IDC)
当社のコースには以下が含まれます:
- 12日間のインストラクター講習中のクラスルームやプール施設の利用
- 2日間日帰り(もしくは1泊2日船上泊)のグレートバリアリーフ上での海洋トレーニング (これには船上での食事、船代含む)
- IDC期間中のタンク&ウェイト、空気の充填
- 個々に合った必要となるだけのアシスト
- EFRインストラクターコース
以下はコース代金には含まれません:
- PADI 必要コース教材類 (右のタブ内のリスト参照)
- PADI IDC 登録料 (PADI の料金表参照、もしくは当社までお尋ねください).
- IDC期間中の送迎、宿泊、食事
- スクーバダイビング器材 (タンクとウェイトを除く)
- ダイビングでのケガや病気、器材などの盗難をカバーする保険 (海外旅行傷害保険等)
- PADI IE(インストラクター試験)に関するもの (試験代、日本語通訳、試験場までの送迎、IE時のタンク&ウェイト)
以下全ての自己所有器材が必要です:
- マスク、フィン、スノーケル
- 水中スレート、筆記具
- ポケットマスク
- 緊急シグナル類 (ホイッスルやセーフティソーセージ)
- 以下を含むスクーバ器材
- B.C.D.
- バックアップ空気減付きレギュレーター
- 残圧計
- 水深計
- ダイバーウォッチ(時間測定)
- ウェットスール
- ナイフ
- コンパス
これらはIDC参加に必須の教材です。当社ディープシーダイバーズデンでオーダーされるか、日本で以下を購入してお持ちください:
- スペシャルティコース アウトライン (ピークパフォーマンスボイヤンシー)
- スペシャルティコース アウトライン (プロジェクトAWARE)
- スペシャルティコース アウトライン (サンゴ礁の保護)
- インストラクター候補生ワークブック
- インストラクターマニュアル (デジタルインストラクターマニュアルの場合はノートPC持参)
- キューカード (オープンウォーターコース限定水域)
- キューカード (オープンウォーターコースオープンウォーター)
- 限定水域レッスン準備スレート
- オープンウォータートレーニングダイブレッスン計画スレート
- オープンウォーターダイバーコース クイズ&エグザム
- レスキューダイバー ファイナルエグザム
- ダイブマスター ファイナルエグザム
- キューカード (ディスカバースクーバダイブ)
- キューカード (アドベンチャーインダイビング)
- キューカード (レスキューダイバーコース)
- エマージェンシーファーストレスポンス(EFR) インストラクターマニュアル
- エマージェンシーファーストレスポンス(EFR) 一次&二次ケア DVD
- エマージェンシーファーストレスポンス(EFR) 子供のためのケア DVD
- エマージェンシーファーストレスポンス(EFR) 一目で分かる緊急ケアガイド
- エマージェンシーファーストレスポンス(EFR) 一次&二次ケア 参加者マニュアル
- エマージェンシーファーストレスポンス(EFR) 子供のためのケア 参加者マニュアル
- オープンウォーターダイバーマニュアル
- アドベンチャーインダイビングマニュアル
- レスキューダイバーマニュアル
- ダイブマスターマニュアル
- ダイブマスタースレート
- eRDP ML
- ダイブプラナー テーブルバージョン
- ダイビングナレッジワークブック
- エンサイクロペディア
- ポケットマスク
以下は所有を推奨されている教材です。必須ではありません。:
- ザ ベストオブアンダーシージャーナル
- 法律とダイビングプロフェッショナル
- ビジネスオブダイビング
- 子供とスクーバダイビング
以下全ての書類での証明を提出いたします:
- PADIダイブマスター、または他の指導団体でリーダシップ・レベルとして認定されている。
- 18歳以上であること。
- ナイト・ダイビング、ディープ・ダイビング、アンダー・ウォーター・ナビゲーションを含めた、ログに記載されているダイブ経験本数が60本以上であること。
- 認定ダイバーになってから6ヶ月以上経っていること。
- 過去24ヶ月以内にCPRとファースト・エイドのトレーニングを受けていること。(PADI EFRが望ましい)
- ダイビングに適した健康体であり、過去12ヶ月以内に行われたダイビング健康診断のPADI病歴/診断書を提出する。
- IDC候補生ワークブック中の全ての 知識の復習(ナレッジリビュー) をコーススタートまでに完成させる。
- IE(インストラクター試験)では100本の経験本数が必要な為、IDCスタート時には最低でも90本以上あるほうがいい。(ログブック持参)
コース日数は約2週間です。
- 2010年1月25日
- 2010年3月29日
- 2010年5月17日
- 2010年7月5日
- 2010年8月16日
- 2010年10月4日
- 2010年11月29日
*このIDCの開催には最低2,3名が必要となります。
インストラクター試験は3日間です。
- 2010年2月12日
- 2010年4月16日
- 2010年6月4日
- 2010年7月23日
- 2010年9月4日
- 2010年10月22日
- 2010年12月17日
IDC開始前の予習
IDC候補生ワークブック中の全ての 知識の復習(ナレッジリビュー) をコーススタートまでに完成させる。
- ダイビングナレッジワークブックとエンサイクロペディアで5教科(物理、生理、器材、スキルと環境、RDP)の復習をする。
- IDC候補生ワークブック中の学科テストのサンプルをやってみて、自分の学科知識レベルを確認する。
- EFR 一次二次ケアと子供ケア両方のDVDを見てスキルを予習・復習する。
- EFR生徒用マニュアル(一次二次ケア・子供ケア)の知識の復習を終わらせる。
- EFRインストラクターマニュアルのナレッジリビューを終わらせる。
800m スノーケルスイムの練習 (水着とマスク、スノーケル、フィンのみ着用)
- 全てのPADIオープンウォーターコースで習うスキルをデモンストレーションに使用できるレベルで練習する
- しばらくこのデモンストレーションスキルの練習をしていない方は、当社で行われている実際のオープンウォーターコースを無料で見学することができます。
- レスキューコースの課題7(水面で反応のないダイバーの救助)をデモンストレーションレベルになるよう練習する。
- IDC参加に必要なコース教材を全て持っているか確認する。ない場合はPADIやディープシーダイバーズデンを通してオーダーする。(上記リスト参照)
- IDC参加に必要なダイビング器材を全て持っているか確認する。当社で器材購入の際にはIDC生徒用特別ディスカウントがあります。 (上記リスト参照)
- ダイビング健康診断が12ヶ月以内のものか確認する。(できればオーストラリア規準AS4005.1もしくはAS2299が望ましい)
- 上記の他のコース参加前条件全てが当てはまるか再度確認する。(特にCPRファーストエイドの期限切れ、OW認定からの経過期間、ダイビング本数に注意ください)
- コースのお申し込み、お支払い、滞在期間は十分か、宿泊場所の確保、生活費、飛行機での荷物の持込制限などを十分考える。
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