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一般的な質問
1年の内でいつが、オーストラリアに行くのに良い時期ですか?

それはオーストラリアのどこに行くのかによりますし、どのような天候を希望しているのかにもよります。ここ北クイーンズランドの夏は非常に暑く、湿度は高く、雨にぬれることも多いです。どうぞ当社の天候ページをご参照下さい。

ケアンズの天気はいいですか?
これはお客様からの質問で一番多いものです。みなさん分かるとおり、2、3日以上後の天候というものは予測できないものです。このサイトには天候/天気 のページがあります。ここでは年間の平均的な天候と気温、雨量などが記載されております。私達が判断する元と同じこれらのインフォメーションで、どうぞご判断下さいませ。
サンゴ礁について教えて下さい。
すべてのリーフはよく似ているのですが、実はとても違うものです。ほとんどのサンゴ礁は3つのカテゴリーに区分できます。:

1. 裾(きょ)礁・・・大陸棚の一部をなしている島や大陸の周りにできるサンゴ礁。

2. 堡(ほ)礁・・・大陸棚のふちに形成されたサンゴ礁。リボンリーフ、アウターリーフ、バリアリーフとも言う。

3. プラットフォームやパッチリーフ・・・サンゴの破片や他の水中生物の死骸がリーフ上に打ち寄せられてできたケイ(砂の島、満潮時沈む)や島がたいてい付随しています。

科学者や旅行者がサンゴ礁を好きなのは主として、彼らを魅惑するようなバラエティーに富む何かをサンゴ礁が持っているからです。グレートバリアリーフは大小様々なリーフが少なく見積もっても2000kmにも及ぶ長さに連なっており、それらを合わせると120平方キロメートルの面積になります。形状も様々で円形、長方形、三日月状や表現できないような形まであります。大きなリーフで25kmにも及ぶものもあり、干潮時に水面状に現れるもの、常時水面下に沈んでいるものと様々です。このことから上空より確認をするとサンゴ礁の広さが良く分かります。

ここグレートバリアリーフでは2800種類もの魚類の生息が知られています。サンゴではインド洋-太平洋域では約500種類の造礁サンゴが生息していて、その内の約350種類がバリアリーフで確認されております。約10ほど前に生物学者が、一つのリーフに生息するすべての水中植物、動物のリストを作成しましたが、多くの種類については同定されておらず、名前さえついていません。これは驚くべき生物の多様性を示しています。

ダイビングの保険は加入しておかなければいけませんか?
ダイビングショップにより、ダイビングに参加されるお客様はスキューバダイビングをカバーする保険に加入しておかないといけない場合があります。当社では絶対ではありませんが、病気、天候不順、飛行機の遅れ、荷物の紛失などの理由でのトリップのキャンセル等の損害をカバーするような旅行傷害保険に加入されておくことを強くお薦め致します。

旅行保険会社により、ダイビング事故からくる治療、搬送をカバーしない場合があります。その場合はDAN(Divers Alert Network)が提供しているような別途の保険への加入をお薦め致します。

ダイビングとホテルのパッケージなんかはありますか?
お客様に自由な日程を提供するため、当社では特にパッケージとして設定しておりません。しかし、提携のありますエージェント様はご紹介しております。
ボックスジェリーフィッシュや他のクラゲについて教えて下さい。
ボックスジェリーフィッシュ(ハブクラゲの一種)は透明な薄い青色をしており、明確な4辺を持った釣鐘状や箱型の体型をしております。
釣鐘や箱状の1辺の長さは最大20cmになり、最長3mにも達する約15本の触手には、それぞれ多くて5000の刺胞細胞を持っています。

このボックスジェリーフィッシュがいるシーズンは、オーストラリア北部ではたいてい10月末から4月ぐらいの雨季と重なって見られます。南は北部クイーンズランドや北部西オーストラリアの海岸域まで、11月から3月に確認されています。しばしば、もう少し南域で見られることもあります。

ボックスジェリーフィッシュは波打ち際まで漂着しますので、ビーチでの海水浴の際はスティンガーネット(海に張っている網)の中で泳いだり、スティンガースーツ(ボディースーツ)を着用して予防しましょう。

しかしながら、グレートバリアリーフまで出ていくと、このボックスジェリーフィッシュはシーズンになってもほとんど見られません。

これらのインフォメーションは下記のサイトを参照にしました。:


http://www.barrierreefaustralia.com

私のパートナーはダイバーではありません。一緒に行けますか?
はい、問題ございません。全てのトリップはダイビングをされない方の、スノーケリングトリップ料金をご用意しております。同じ船で行くことができます。
私は乗り物酔いになり易いのですが、どのトリップがベストですか?
一般的には、少し揺れにくいカタマラン船(双胴船)でのトリップをお薦めしています。日帰りトリップの詳細を見る
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